いいたいことを言わせて。

生き方迷走してます、アラフォーなマル子です。

受験生の長女。落ちても自己責任て、冷たい?

今日は長女の私立高校の受験日。

 

試験が終わったら電話してと言っていたが、今現在まだ長女からの連絡はない。

 

私立高校は滑り止めで、本命は公立高校だ。長女は中学1年生の時からその公立高校を志望校に決めていた。

 

全くもって行く気のない私立高校でも、公立高校が落ちれば行かないといけない。

 

高校浪人ってする子ははたしているのかな?

 

娘はとにかくその公立高校しか望んでいないので、もしも落ちるなんてことがあればどうするんだろう、、、。

 

なんて思っても、なるようにしかなりませんね。

 

その公立高校は美術系の高校なので、入試にデッサンなどの実施試験がある。なのに、一切練習をしない。

 

時間がないわけじゃない。好きなイラストなどはスマホでちょこちょこ書いている。

 

絵の練習をしたら?と声をかけるのも最近疲れてきた私。

 

親として冷たいかもしれないけど、落ちても仕方ない、自分の責任ではないかと思う。

 

勉強しろ、だの、デッサンの練習しろ、だの言っても、やりたくないものはやりたくないんだろう。

 

絶対に受かる!

 

という、根拠のない自信だけは持ってる。不思議。だけど自信無いよりかは絶対いいかな。

 

落ちたら自己責任。落ちて、希望の学校に行けなくても、その経験から何か学ぶことができればいいかなと思う。

 

私も親にいろいろ言われるのが嫌だった。好きなことと嫌いなことがハッキリしていたから。

 

やりたくないことはやりたくない。

 

うーむ、ただのわがままかな?

 

とにかく合格はもちろんしてほしいので自発的に受験勉強に取り組んでもらえたらと思う。

 

まずは私立高校に合格して、安心して公立高校の受験に望んでもらいたい…。

 

長女はまだ帰ってこない。

 

反対方面の電車にでも乗ってしまった?(笑)

 

そっちの方が心配だ…(苦笑)

死ぬまで母と娘。

今日は母の誕生日でした。

 

去年はメガネケースをプレゼントしました。今年はケーキを作って持って行きました。母は機嫌が良く、ケーキも喜んでくれました。

 

母に会う時、私は自分が身構えているのがわかります。母に会う用の自分になるという感じです。

 

母は昔ヒステリックで、怒るとモノを投げてきました。些細なことにすぐにカッとなり、活火山が噴火するかのごとく怒るのです。

 

直接手を上げられたことはありませんが、モノを投げてきたり、言葉での攻撃はしょっちゅうでした。

 

今思えば母もいろいろ大変で、ストレスを抱えていたんだろうと思います。

 

母は今日71歳になりました。歳を取ることはやはり嫌みたいです。愚痴ってました。

 

母は不器用な人だと思います。8人兄妹の長女として生まれ、忙しい祖母の代わりに妹、弟の世話をしてきたのでしょう。

 

自分の母親が祖母に虐げられてるのを見ながら、好き放題の父親と祖母への複雑な思いを抱えたまま大人になってしまった。

 

母は、私が夫と結婚すると報告した時、夫に母親がいない(夫が小さい頃に離婚して出て行った)ことに安堵していました。その反応に当時の私は何て失礼なんだと腹立だしかったけど、母の子供の頃の記憶がそう言わせたんだと、今ならそう思えます。

 

そういう見方をこの歳になって出来るようになったけど、だからといって母の人間性を受け入れたわけではありません。

母とそっくり人間性を持った人がもし職場やママ友の中にいたら。多分私はお付き合いはしていないと思います。こんな人もいるんだな、でも私は苦手だから付き合えないな、そんな感じでしょうか。

 

だけど実際は血の繋がった私の母親です。母と娘としてどちらかが死ぬまで続く親子の絆。

 

恨んだこともあるけれど、この母親の娘として生まれたからこその経験をさせてもらってるのではと思っています。

 

f:id:maruko12:20171206135859j:image

 

私の作ったケーキは美味しかったんですかねぇ。

仕事を辞めた

昨日、2つ掛け持ちしているうちの1つの仕事を辞めた。

 

ずっと辞めたいと思っていたけど、お金のこともあり踏ん切りがつかなかった。

 

でも昨日あることがきっかけで決心した、辞めようと。

 

決めたらすぐに社員さんに連絡した。昨日が最後の出勤になった。

 

お金のことは心配。だけど生きてる時間は確実に減っていってる。

 

お金のためだけの嫌々な仕事だった。私は本当はどんな瞬間も輝きたい。

 

40代真ん中の主婦の言葉にしては恥ずかしいかもしれないけど、輝きたい。

 

だから辞めて良かった、後悔はない。

 

最近忙し過ぎて、まあ自分で忙しくしてたんだけど、じんましんが頻繁に出ていた。

 

体もサインを送っていたんだ。

 

だから良しとする。

 

だけどやはり収入は減るわけだから、家計の見直しをしなければ。

 

収入アップと支出減の両方を検討しなくてはね。

 

マル子家の夏休み、何もなくとも。

夏休みも明日で終わり。

 

長いようであっという間だった。

 

いつもどおりパートは行っていたので、子供達と一日中ベッタリってわけではなかったけど。

 

一人の時間が持てないから夏休みはストレスが溜まる。

 

だけど夏休みが終わると思うと、あー、子供達学校行くんだなと、やはり毎年寂しくなるのだ。

 

今年の夏休みは楽しかったかな。

 

去年と違い、キャンプも家族で泊まりの旅行も無かった。

 

海に一回行ったけど、スライダーのある大きなプールは行けなかった。

 

友達に自慢できるような思い出はないかも。

 

だけど一緒にいる時間はたっぷりあった夏休み。

 

みんなインドア派でお家でまったりしまくってたなぁ。

 

何もなくとも、まあいいか。

 

既に幸せ

久しぶりの更新になってしまった。

書きたいことはあるのに、文章を書くことに苦手意識があって、なかなか書けない。

下書きに入ったまま、放置。

 

もともと自分の為に、吐き出す為に始めたブログなのに、向こう側を意識して書き辛くなってしまった。

アクセスも殆ど無いのに、どんだけ自意識過剰なんだ、私は( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

ここ最近思うことは、今という瞬間の大切さ。

今、仕事や家事でしんどいことが多い。

やらなきゃいけないタスクをこなして毎日あっという間に過ぎていく。

確実に自分の生きている時間が減っていってる。

私は自分がこの世に生まれて来たのは、この世界を経験する為に、自ら望んできたのだと思ってる。

生きて何かしら経験するために。

だから今生きている、このこと自体が私が望んだことであり、望みどおりなんだという事。

何を経験しても、すでに望みは叶ってる、

そう思うと、私は既に幸せだな、と思う。

しんどいなと感じる日が続いてるけど、既に幸せなんだよね〜ワタシ。

 

毎年運動会で疲れてた理由。

今日は末っ子の小学校の運動会だった。

 

f:id:maruko12:20170529001207j:image

 

私は今年の運動会で決めていたことがあった。

 

それは、お弁当を無理せずに作るということ。

 

相変わらず、私はパン屋と派遣のダブルワークをしていて、運動会前日も派遣のフルタイム勤務。

 

いつもなら前日からお弁当を仕込むけど、今年はその気力も体力も無いだろうと見込み、極力自分に素直になろうと決め、

 

弁当はやれる範囲で作る!

 

と数日前から決めていた。

 

例年、人様のブログなどで、手の込んで彩りよく、ボリュームもある、運動会弁当を拝見し、

 

私も頑張ってお弁当を作ってきた。

 

前日や前々日から仕込み、当日の朝は早起きして、双方の親の分含めて8人分のお弁当を作る。

 

彩りよく、品数多く、食べやすく。

 

そんなお弁当を作り、写真を撮り、私も当時のブログにアップしたりしていた。

 

見てもらってコメントをもらったりすると嬉しかったな。

 

だけど正直しんどかった。

 

面倒臭かった。

 

そしてそうやって気合い入れて作ったお弁当は、大概、完食されないのだよ。

 

いっつも残されるんだよ。

 

子供は親の変な見栄自己満弁当より、ばぁばが持ってくる、凍らしたゼリーのほうに食い付くんだよ。

 

今年は仕事のこともあり、ふいに、もうそんなお弁当作りは止めようと思った。

 

実家の母親に電話で、たくさん作るのはしんどいから、お弁当持参で来て欲しいと頼んだ。

 

あっさりと了解を得た。

 

そして運動会前日にスーパーで冷凍の唐揚げを買った。

 

これは末っ子の好きな唐揚げ。

 

今年はおにぎりとこの冷凍唐揚げと玉子焼きとフルーツ。

 

それだけ。

 

写真も撮らない。

 

朝、楽だった(о´∀`о)

 

末っ子は美味しいと食べてくれた。

 

これでよかったんだなーと思った。

 

運動会お弁当を作って9回目にして、やっと気付けた。良かった。

 

もちろん手の込んだ素敵な運動会お弁当を作れる方には作っていただきたい。

 

だけど私みたいに無理をして頑張ってるお母さんは多いと思う。

 

大丈夫、手を抜いたって、愛情こもってますよと、言いたい。

 

 

 

 

休日にのんびりできません。プペルに泣きました。

一昨日からパン屋のパート、3連休。

休み初日はピッキングの派遣行ったけどね。

昨日今日は完全に休み。

仕事している時は

「やすみたーい!やすみたーい!

休んでのんびりした〜い!」

って思ってるのに、

いざ休みになると、

なにかしら用事を作り動いてる。

もしくは誰かに声かけてお茶したりしてる。

なんでだろう。

朝、旦那と子供を送り出し、義父のご飯の支度をして、掃除や洗濯など家事をこなす。

ひと通りのルーティンが終わればあとは私の自由時間な筈だ。

ためてあるドラマを見るなり、本を読んだり、土いじりしたり、好きなことをする時間がある。

もしくは最近まんねん寝不足なので横になってもいいと思う。

思う、けど(。-∀-)

なんかついついやらねばならないことがあるんじゃないかと探し、動いてる。

銀行行ったり片付けしたり、おかず作り置きしたり。

もしくは誰か呼んでお茶する。

 

そうしてるうちに末っこが帰ってくる時間になって、あー、私の休日は終わったなと。

夕方から寝る時までばたばたな時間が待っている。

友人を呼ぶのはいつも自分からが多い。

会えばいつも話すことは同じだ。

私はその友人が好きだけど、帰ったあとにいつも思う。

あーのんびりできなかったなと。

本当に失礼でバカな奴だけどね。

 

ひとりでいたいと思う一方で、ひとりでは寂しいと思っている。

 

のんびりしたいと思う一方で何かしなくてはと焦り落ちつかない。

 

なので休日も最近息抜き出来ない、こんな気持ちを感じ罪悪感を感じてしまう。

 

頑張り過ぎて頑張り病になってしまった。

楽しむことを自分に許せなくなってしまった。

誰かといないと自分は必要とされていない気がして寂しい。

 

やばいな〜〜私。

 

うーむ、どおしようかなぁ。

 

頑張るのやめるのってむずかしいなぁ(。-∀-)(。-∀-)

 

f:id:maruko12:20170503171059j:image

 

プペル展見に行ってきました。

なんか、すごい癒されました。

絵本読んだら泣けました。

泣けるって生きてる証だね、

だから私はまだ大丈夫かな(о´∀`о)