いいたいことを言わせて。

生き方迷走してます、アラフォーなマル子です。

毎年運動会で疲れてた理由。

今日は末っ子の小学校の運動会だった。

 

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私は今年の運動会で決めていたことがあった。

 

それは、お弁当を無理せずに作るということ。

 

相変わらず、私はパン屋と派遣のダブルワークをしていて、運動会前日も派遣のフルタイム勤務。

 

いつもなら前日からお弁当を仕込むけど、今年はその気力も体力も無いだろうと見込み、極力自分に素直になろうと決め、

 

弁当はやれる範囲で作る!

 

と数日前から決めていた。

 

例年、人様のブログなどで、手の込んで彩りよく、ボリュームもある、運動会弁当を拝見し、

 

私も頑張ってお弁当を作ってきた。

 

前日や前々日から仕込み、当日の朝は早起きして、双方の親の分含めて8人分のお弁当を作る。

 

彩りよく、品数多く、食べやすく。

 

そんなお弁当を作り、写真を撮り、私も当時のブログにアップしたりしていた。

 

見てもらってコメントをもらったりすると嬉しかったな。

 

だけど正直しんどかった。

 

面倒臭かった。

 

そしてそうやって気合い入れて作ったお弁当は、大概、完食されないのだよ。

 

いっつも残されるんだよ。

 

子供は親の変な見栄自己満弁当より、ばぁばが持ってくる、凍らしたゼリーのほうに食い付くんだよ。

 

今年は仕事のこともあり、ふいに、もうそんなお弁当作りは止めようと思った。

 

実家の母親に電話で、たくさん作るのはしんどいから、お弁当持参で来て欲しいと頼んだ。

 

あっさりと了解を得た。

 

そして運動会前日にスーパーで冷凍の唐揚げを買った。

 

これは末っ子の好きな唐揚げ。

 

今年はおにぎりとこの冷凍唐揚げと玉子焼きとフルーツ。

 

それだけ。

 

写真も撮らない。

 

朝、楽だった(о´∀`о)

 

末っ子は美味しいと食べてくれた。

 

これでよかったんだなーと思った。

 

運動会お弁当を作って9回目にして、やっと気付けた。良かった。

 

もちろん手の込んだ素敵な運動会お弁当を作れる方には作っていただきたい。

 

だけど私みたいに無理をして頑張ってるお母さんは多いと思う。

 

大丈夫、手を抜いたって、愛情こもってますよと、言いたい。

 

 

 

 

休日にのんびりできません。プペルに泣きました。

一昨日からパン屋のパート、3連休。

休み初日はピッキングの派遣行ったけどね。

昨日今日は完全に休み。

仕事している時は

「やすみたーい!やすみたーい!

休んでのんびりした〜い!」

って思ってるのに、

いざ休みになると、

なにかしら用事を作り動いてる。

もしくは誰かに声かけてお茶したりしてる。

なんでだろう。

朝、旦那と子供を送り出し、義父のご飯の支度をして、掃除や洗濯など家事をこなす。

ひと通りのルーティンが終わればあとは私の自由時間な筈だ。

ためてあるドラマを見るなり、本を読んだり、土いじりしたり、好きなことをする時間がある。

もしくは最近まんねん寝不足なので横になってもいいと思う。

思う、けど(。-∀-)

なんかついついやらねばならないことがあるんじゃないかと探し、動いてる。

銀行行ったり片付けしたり、おかず作り置きしたり。

もしくは誰か呼んでお茶する。

 

そうしてるうちに末っこが帰ってくる時間になって、あー、私の休日は終わったなと。

夕方から寝る時までばたばたな時間が待っている。

友人を呼ぶのはいつも自分からが多い。

会えばいつも話すことは同じだ。

私はその友人が好きだけど、帰ったあとにいつも思う。

あーのんびりできなかったなと。

本当に失礼でバカな奴だけどね。

 

ひとりでいたいと思う一方で、ひとりでは寂しいと思っている。

 

のんびりしたいと思う一方で何かしなくてはと焦り落ちつかない。

 

なので休日も最近息抜き出来ない、こんな気持ちを感じ罪悪感を感じてしまう。

 

頑張り過ぎて頑張り病になってしまった。

楽しむことを自分に許せなくなってしまった。

誰かといないと自分は必要とされていない気がして寂しい。

 

やばいな〜〜私。

 

うーむ、どおしようかなぁ。

 

頑張るのやめるのってむずかしいなぁ(。-∀-)(。-∀-)

 

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プペル展見に行ってきました。

なんか、すごい癒されました。

絵本読んだら泣けました。

泣けるって生きてる証だね、

だから私はまだ大丈夫かな(о´∀`о)

ほんまに疲れたわ

お金のことでいつも頭を悩ませている。

自分の可能な限りの時間を時給に変え、生活費の足しにしてきた。

少しでも時間があれば派遣の仕事を入れた。

そんな生活を続けていくうちに、どんどん自分のHPが減っていった。

HPを満タンにする間も無くまた働くので、HPが増えない。

減るばかり。

疲れてご飯もまともに作れない。

手抜きご飯を前に罪悪感に苛まれる。

イライラして家族にあたってしまう。

仕事してお金を稼いで、家族が少しでも幸せに生活できるようにと頑張っているのに。

この結果はなんだ??

頑張って頑張って、収入を増やしても、同じタイミングで支出が増える。

娘がコンタクトにしたいとか、酷いニキビで薬が高額だったり、まあいろいろ。

挙げ句の果てには駐車違反で罰金とかね!

まあ、これは自業自得だけど(ㆀ˘・з・˘)

 

結局頑張っても少しも楽にならないし、幸せじゃないの。

 

私、やり方間違ってんだな〜(ㆀ˘・з・˘)

 

もう頑張るの、やめよう。

 

ほんまに、頑張るの、やめよう。

 

もう疲れたわ。

 

お疲れさま、ワタシ(*´꒳`*)

子供の頃、妹をイジメていたらしい。

人って、都合の悪い記憶は勝手に消してしまうのでしょうか(。-∀-)

 

この間、娘に

「お母さんて、子供の時、ゆかりちゃんをイジメてたんやってなぁ〜、わっるぅ!」

と、突然言われた。

ゆかりちゃんとは私の2つ離れた妹のこと。

娘曰く、ゆかりちゃんから聞いた話だが、小学生くらいの頃、私に叩いたり引っ掻かれたり、イジメられたことがあったという。

それを聞いた私、

「は?」

何のこと?

全く記憶にないや。

 

私の中にはそんな記憶が全くないのである。

一緒に遊んだ記憶は僅かながらあるけれど、姉妹喧嘩の記憶すら正直無い。

 

私の記憶力の無さは自覚はしていたけど、本当に何も覚えてないな、と我ながら呆れた(。-∀-)

いや、でも、待てよ。

これは私が自分にとって都合の悪い記憶を消してしまってるのではないか?

イジメられた子はそのことを忘れられないけど、イジメてた子のほうはすっかり忘れている、って話はよく聞くし。

いや、そうだ、都合悪いことを勝手に忘れてるんだ、私は、と思うとなんか自分のことがクソに思えてきた。

 

と、同時に私は幼少の頃から妹に対して妬んでいたことも思いだした。

妹は明らかに私より顔のつくりが良い。

私は母親似、妹は父親似で全然似ていない。

母親はよく私に

「ゆかりは可愛い顔してるけど、あんたはねぇ、、。」

と、ボヤいていた。

言われるたび、あんたに似たんだろって思って腹が立った。

妹は要領も良く、器用になんでもこなす、

対して私は何に対しても不器用で時間がかかった。

妹は活発で社交的、私はまあ、その対極にいた。

比べられるのが嫌だった。

年上ということもあり、何かあれば私が叱られた。

多分、私は妹が憎かったんだろうと思う。

だから記憶にはないけど、叩いたり、引っ掻いたりしたんだろうなと。

 

そういえば、子供の頃、夜、布団の中で涙を流していたのを思い出す。

具体的なことは覚えていない。

ただ、その時の悔しいきもち、悲しいきもち、そして怒りの感情だけは今でもリアルに思い出すことができる。

 

最近気付いてきた。

私の心の奥に未消化の感情がいっぱい蓄積されているようだ(。-∀-)

だからといって、今、私はどうすればいいのか。

人を憎むのは物凄いエネルギーを消費する。

自分も蝕まれていく。

 

ただ気付いて感じてあげればいいのかな。

悔しかったね、悲しかったね、と。

そんな風に自分で自分に優しく声かけて寄り添ってあげればいいのかな。

 

親も私を傷つけようとは思っていなかったろう、

言ったことなんか覚えてないだろう、

私が妹をイジメていたことをすっかり忘れていたように。

私も気付かないとこで妹を傷付けていたんだ。

 

 

 

向かいの鬼婆と二人の娘

私が小学生の頃、向かいの家に鬼婆が住んでいた。 

本人の前ではそうは呼べないけど、近所の子供らみんな陰ではそう呼び、恐れ嫌っていた。

鬼婆には二人の娘がいた。 

長女のゆりちゃんは私より1つ上、次女のアキちゃんはゆりちゃんより4つくらい下だったと思う。 

向かいの家からはしょっちゅう鬼婆の怒鳴り声が聞こえた。

長女のゆりちゃんを叱る声だ。

そしてゆりちゃんの泣きながら謝る声。 

時には家から追い出され、何時間も玄関先に立ち尽くしていた。その時も家の中にいる母親にごめんなさいと謝り続けていた。

真冬に下着姿で放り出されていたこともある。 

顔や身体にはアザがあった。 

ゆりちゃんは鬼婆から虐待を受けていたのだ。 

だけど当時の私は虐待という言葉を知らなかったが。 

ゆりちゃんはいつもオドオドしていた。

目線は下を向いていて、人と目を合わせない。

髪の毛は耳が見えるくらいのショートでザンバラ、ボサボサ。

多分鬼婆が適当に切っていたと思われる。

とにかくいつもゆりちゃんは鬼婆に怒られ怒鳴られていた。

 

妹のアキちゃんへの態度は間逆だった。

アキちゃんは母親にとても可愛がられていた。

いつもフリフリのワンピースを着て、長い髪には可愛い髪飾りをつけて。

一方、ゆりちゃんがスカートを着ているのを私は見たことがない。

いつも制服か体操服だった。

鬼婆のアキちゃんを呼ぶ声は猫なで声だった。

実際、アキちゃんは目がクリクリ大きくて色白で可愛い顔立ちの子だった。

ゆりちゃんとアキちゃんは似ていなかった。

ゆりちゃんはどちらかというと父親似だったと思う。

父親もおとなしい感じのする人だった。

 

ゆりちゃんは母親から虐げられ、アキちゃんは溺愛されていた。

私はゆりちゃんはかわいそうだと思った。

ゆりちゃんは近所の子ともあまり遊ばなかった。

というか、姿をあまり見なかった。

アキちゃんはよくみんなと遊んだ。

でも私は自分よりいくつも下なのに偉そうに振る舞うアキちゃんが嫌いだった。

アキちゃんはワガママな子だった。

そしてアキちゃん以上に鬼婆が嫌いだったし、怖かった。

アキちゃんを泣かそうものなら、鬼婆が飛んできてよその子御構いなしに怒鳴り込んでくるからだ。

 

向かいの鬼婆は異常だった。

今でいう毒親だ。

 

自分を見つめなおしてると、子供の頃を思い出す。

その頃その環境は当たり前で疑問を抱かなかったけど、振り返ってみると驚くような大人が周りにはいた。

子供は周りの影響を受けて育つ。

どう接せられかで人格がある程度形成されるのではないかなと思う。

 

今、ゆりちゃん、アキちゃんはどうしてるのだろう。

どんな大人になってるのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ママ友とのランチ

今日は末っ子の参観日だった。

 

参観の前にママ友ら数人とランチに行った。

 

今朝ラインで誘われて。

 

実は知り合った頃は気が合い、話しも弾んだママ友らだったが、最近は少し違和感を感じるようになっていた。

 

だから断ろうかとも思ったけど、前回断わっていたので、今回は断り辛いなと思い、参加した。

 

ランチの間、私は極力、話を聞くようにした。

 

私って人の話をキチンと聞かないところがあるから。

 

だけど正直退屈だった。

 

話は私の前を滑って行った。

 

あの先生は良くない、今回のクラスは知り合いが多くて安心だ、成績が悪いから塾に通わせた、などなど。

 

子供を持つ親なら興味を持つ話?なんだろうけど、なんか退屈だった。

 

違和感を感じてるのに、なんとなく参加した自分を後悔した。

 

彼女らに共感できない自分は、別に良くも悪くもなく、彼女らがもちろん良い悪いもない。

 

ただ自分の気持ちに素直に従わなけれればな、と痛感した。

 

違和感感じるお誘いはもう断ろう(。-∀-)

長女へ書いた手紙

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昨日パン屋での仕事中、長女の事を考えていた(´-ω-`)

 

マフィンの生地を混ぜながらね、

 

誕生日だから、手紙を書こうかと思って。

 

内容を考えていたら、謝罪の言葉ばかり浮かんできた。

 

本当は、

 

お母さんはあなたのことが大好きです、愛してます、

 

みたいなこと、恥ずかしいけど、伝えておこうと。

 

だけども

 

今までこんな風に育ててごめんなさい、とか、あの時あんなこと言ってごめんなさいとか、

 

ごめなさいごめんなさいが頭の中で連呼して、

 

泣けてきた。゚(゚´ω`゚)゚。

 

私は最近気付いたんだけど、私は世間でいう毒親ってやつじゃないんだろうか?

 

自分の思い通りにならない長女にきつくあたっていた。

 

叩いたり、蹴ったり、怒鳴ったりだ。

 

頻繁ではなかったけど、どうしようもなく怒りがおさまらなくて、酷いことをした。

 

長女が幼稚園の年少ぐらいまでだろうか?

 

親に一番甘えたくて、頼りたくて可愛がって欲しい時に、酷いことをした。

 

今思えば長女と自分を重ねて見ていていたんだ。

 

自分の弱さを長女を通して垣間見ていて、どうしようもなく、それが許せなく嫌だったんだ。

 

それに気付いてから罪悪感に苛まれてる。

 

でもいくら私が罪悪感に苛まれても仕方ないんだ。

 

 

仕事から帰って、長女に手紙を書いた。

 

長文のつもりだったけど、短く、こう書いた。

 

 

「お母さんは〇〇のこと、丸ごと大好きだよ」